本日、2学期の終業式を行いました。
長かった2学期も、今日で終了となります。
大久保校長先生の式辞です。(一部抜粋)
「運動が苦手な人や楽器演奏が苦手な人が、仲間やリーダーの支えで、逃げ出さず、努力する姿が見えました。
挨拶が一学期より大きい声でできている人が増えました。地域からもお褒めの言葉をいただきました。
体育大会、文化発表会では、リーダーの活躍で、心に残る行事となりました。
文化発表会では、多くの船中生の特技を見ることができました。
そして、花いっぱい運動や公民館清掃にたくさんの人が参加しました。
地域の皆さんとともに活動する姿と、ごみを拾いながら登校する1年生の行動に、地域から感謝の言葉を頂きました。
この2学期は、三つの目標を達成した充実した2学期でした。
いよいよ冬休みです。そして、新年を迎えます。
3年生は、自分の希望する進路に進むために、覚悟を持って、我慢の生活にチャレンジしてください。
苦しい冬が終われば必ず楽しい春が来ます。がんばってください。
2年生、1年生にも3年生と同じ時がきます。後悔しないためにも、まとめをしっかりとしてください。
3学期の始業式、元気な挨拶と笑顔に再会できることを楽しみにしています。」
以上です。
3学期もがんばりましょう。船中生のさらなる活躍を期待しています。






追伸です。
「新居浜市新型コロナウイルス感染症対策本部」からのお知らせです。お読みください。

学校薬剤師の村山先生に御来校頂き、「薬物乱用防止教室」で御講演をいただきました。
1年生は12月13日、2年生は12月3日、3年生は12月17日に行いました。
「学校薬剤師とは」「薬物とは身近にあるもの」「薬物に対してどのような考えをもてばよいのか」
「誘惑に負けないために」「正しい薬の服用について」等、学年ごとに、わかりやすく説明をしていただきました。
生徒の皆さんは、とても真剣に聞くことができ、そして、改めて「薬物」について考えることができました。
生徒の皆さんが書いた感想の一部を抜粋して紹介します。
「薬を目的以上に使わない、他人の薬を使わないなど、たくさん気を付けることがあるということがわかりました。」
「身の回りに薬物って意外にあることを知ったので、親にも教えてあげたいです。」
「たばこが体に悪影響をもたらすのかが、よくわかりました。学べてよかったです。」
「心の健康が薬物に勝てる一番の方法だと知ったので、良い心の状態を続けることを一番に考えたいです。」
たくさんの生徒の皆さんが、感想用紙いっぱいに自分の思いを書いていました。
今回学んだことは、自分の健康、そして命に係わることです。
これからもずっと忘れてはいけないことです。学んで感じた思いを大切に持ち続けましょう。












12月17日(金)、「シェイクアウトえひめ」を実施しました。
これは、愛媛県総ぐるみで、午前11時に地震防災訓練を行い、県民の防災意識の向上を図るものです。
船木中学校でも、11時に地震アラートを放送し、訓練を行いました。
11時は3時間目の授業中でした。体育を行っているクラスもありました。
ですが、全員が静かに机の下に入ったり、落下物がない所に移動したりして、頭部を守ることができました。
また、訓練だからと油断することもなく、真剣に取り組むことができました。
先日、一日の間に、日本の2か所で大きな地震があり、2回目は、新居浜も揺れました。
この時の船木中のあるクラスの様子です。
地震に気づいた生徒が、「地震じゃ。」と言いました。
一瞬、クラスの全員が、「えっ?!」となりました。
ですが、その後は本当に静かに、そして速やかに全員が机の下に入り、身を守ることができました。
先生たちがいろいろな確認したり、情報を集めたりする間も、本当に静かに待つことができました。
自分で自分の身を守る行動ができる。先生たちの指示を、静かに待つことができる。
その行動は、本当にすばらしかったです。
災害はないことが一番ですが、もしもに備えて、これからも防災意識を常に持ちたいですね。






12月13日、市役所にて「金子みすゞ感想文・感想画 表彰式」が行われました。
船木中学校からは、2年生の本田真啓さんが、最優秀賞に選ばれました。
表彰の後、「金子みすゞ」さんの作品を読んでの感想文を発表しました。
内容は、「私と小鳥と鈴と」を読んで感じたことです。
抜粋したものですが、紹介します。
「世の中には、同じ人は一人もいなくて、みんな違うことが当たり前です。
なのに違いによって差別が起こっています。
僕は高齢者疑似体験をしましたが、思った以上に動きにくかったです。
しかし、そのような体験をしなくても、いろいろな人の立場になって考えられるようになりたいです。
差別はどこか違うというだけで起こるけれど、相手の立場になって考えることで差別はなくなると思います。
人には、得意不得意なことがあったり、頑張ってもできなかったりすることもあります。
人を比べるのではなく、その人ができることを大切にしていくことが大事だと思いました。
『みんなちがう』という、ありのままの姿をみんなが認め合って、『みんないい』と思える世の中がいいと思います。」
素敵な感想をありがとうございます。すばらしい感想だと思います。
この感じたことと、この感想文から教えられたことを、いつも忘れず、ずっと大切にしたいと思いました。

香りに関する悩みや困りごと等を抱えたまま、学校に相談できずにいる人はいませんか?
学校は、お互いのことを考え、生活しやすい学校にしていきたいと考えています。
ですので、悩みや困りごとがあれば、遠慮なく学校に相談してください。

船木中学校は、地域の方々に支えられている学校です。
船木中学校のいろいろな行事は、船木公民館や地域の方々など、たくさんの方々が協力してくれています。
また、各団体の方々が、登下校の見守りをはじめ、船木中の生徒を守り育ててくれています。
12月12日(日)、船木公民館の大掃除がありました。
普段からとてもお世話になっている地域の方々が集う公民館の大掃除です。
今年も、お手伝いに行きました。船木中学校がずっと続けている取組の一つです。
朝からの活動でしたが、60名の生徒と8名の先生が自主的に集まり、大掃除のお手伝いを行いました。
箒で掃いたり、窓を拭いたり、剪定のお手伝いをしたりしました。
活動中は、「何年生?」「部活はなにしよん?」「掃除のお礼に、先生に何か買ってもらわないかんねえ。」
「生徒がようけ来てくれて、嬉しいわあ~。」という会話も楽しみました。
約2時間ほどの活動でしたが、力いっぱい掃除を頑張りました。ありがとうございました。





















12月10日(金)の午後、船木中学校では「生徒会役員選挙 立会演説会」、そして投票が行われました。
立候補した生徒の皆さんは、やはり緊張していました。
ですが、きちんと自分の思い、公約を全校生徒の皆さんに伝えることができました。
緊張しながらも話すことができたということは、すばらしい成長だと思います。よく頑張りました。
その後、投票が行われました。厳粛な雰囲気の中、無事投票を終えることができました。
生徒会役員選挙には、立候補者だけでなく、応援する人、選挙管理委員会、そして投票する人全員に責任があります。
その責任を全うすることができた、とても有意義な選挙となりました。
まもなく選挙結果が報告されます。
結果は当然気になりますが、その前に、今回の選挙がきちんと行われたことに感謝したいと思います。
そして、立候補した人、応援した人、選挙管理委員会、投票した人全員に拍手を送りたいです。






12月7日(火)に、12月の表彰を行いました。
今回は、「新居浜市読書感想文コンクール」「愛媛県中学校新人体育大会 バドミントンの部」
「浜中杯 新居浜市中高生バドミントン大会」「税の標語」「英語検定」です。
今回も多くの生徒の皆さんを表彰することができました。大変うれしく思います。
これからも、様々な分野で活躍してくれることに期待しています。




さあ、いよいよ「生徒会役員選挙 立会演説会」、そして「投票」です。
朝の選挙運動、そして教室での挨拶回りでも、自分の思いを大きな声で伝えることができるようになりました。
8日(水)には、リハーサルも行いました。
あとは、立会演説会が行われる10日(金)を待つばかりとなりました。
みんなの前で自分の思いを伝えるときは、どんなに経験を積んでも緊張するものです。
ですが、立候補した皆さんは、何度も何度も原稿を書き直しました。
そして、何度も何度も演説の練習をしました。
その姿は、多くの応援してくれる仲間たちが知っています。
だから、本番、うまく言えなくても大丈夫です。失敗しても大丈夫です。
堂々と、ゆっくりと、失敗を恐れず、自分らしく頑張ってください。
きっとすばらしい立会演説会になります。









二十日大根、大きくなっています。
水やりも頑張っています。



12月5日(日)、船木中学校では、「人権・同和教育 学級・学年別懇談会」を行いました。
まず、各学級、各学年の「人権・同和問題学習」の様子を、保護者の方に見ていただきました。
たくさんの保護者の方に御参観していただく中、生徒の皆さんも、真剣に学習に取り組むことができました。
「人権・同和問題学習」は、とても大切な学習です。
なぜ差別が起こるのか、差別とはどのようなものなのか、解決のために何をしなければならないのか。
今後もこの学習は続きます。道徳や学活だけでなく、すべての学校生活の中で、考えていきます。
これからも、生徒の皆さんだけでなく、先生、保護者や地域の方とともに、学習をしていきましょう。
参観の後、各教室では、懇談会が行われました。
担任や学年団の先生から、「各学級、各学年が今までにどのような人権・同和問題学習を行ってきたのか。」と、
「これからの学習予定」「どのような生徒に育ってほしいか」等の話を行い、保護者の方から御意見をいただきました。
今年度初めての参観となった授業、そして懇談会。
とても有意義な時間となりました。
御来校していただいた保護者の方に、御礼を申しあげます。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


















2学期末テストを終え、船木中学校では「生徒会役員選挙」がスタートしました。
12月2日(木)が選挙運動初日。
朝、正門前で、「おはようございます。2年〇組の〇〇〇〇です。一票をお願いします。」
と自分への投票を呼びかけました。
初日だったせいか、少し恥ずかしさが見られた選挙運動。
ですが、二日目となった12月3日(金)の朝は、初日以上の大きな声でアピールができました。
そして、この日は初めての教室訪問でした。帰りの会に、1年生と3年生の教室を回りました。
各教室では、立候補者それぞれが、自分の良さと、「こういう生徒会にしたいです。」という公約をアピールしました。
やはり、緊張した様子が見られました。
でも、緊張することはとてもいいことだと思います。
真剣な思いがあり、それを訴えるとき、人は緊張するものだと思います。
その緊張した顔には、当選したい、そして生徒会のために頑張りたいという思いが表れていました。
選挙運動は続きますが、船木中学校のために選挙に出た立候補者と、それを支える応援責任者の皆さん。
今後も頑張りましょう。
立候補した皆さんは、自分の良さと生徒会への思いを、しっかりとアピールをしていきましょう。
応援責任者の皆さんは、その真剣な立候補者を、全力でサポートしていきましょう。
そして、全校生徒の皆さんで、この選挙運動を温かく見守りましょう。












<保護者の方へ>
12月5日(日)の「人権・同和教育 学級・学年別懇談会」、お世話になります。
今回の行事に参加していただける保護者の方が多くいらっしゃることに、感謝申しあげます。
ですが、学級によっては密状態が起きることが予想されるため、教室を変更している学級もございます。
ですので、12月2日付けの文書で、授業教室の御確認をお願いします。
御迷惑をおかけしますが、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。