早々の賀状をありがとうございます。
2024年1月4日 00時00分年始にあたり、早々の賀状をいただきました。誠にありがとうございました。
新年あけましておめでとうございます。
2024年1月1日 00時00分新年あけましておめでとうございます。本年も船木中学校をよろしくお願いします。
官公庁は御用納めでした。船木中も仕事納めでした。
2023年12月29日 11時59分令和5年12月28日(木)は、官公庁で御用納めでした。船木中学校も仕事納めで明日から1月3日まで年末年始休業日となります。令和5年も多くの皆様に支えていただき、子どもたちも健やかに成長することができました。関係者各位の皆様に御礼申し上げます。来る令和6年も「学校で学び、地域で育つ」船中生に、御支援、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。皆様、良いお年をお迎えください。
冬休みも部活動に頑張っています。
2023年12月28日 17時53分冬休みに入り、部活動もいろいろな大会が開催され、各部活動が積極的に参加しています。サッカー部は、チャレンジ大会や市選手権大会に出場し、中萩・角野と合同チームを組んで頑張っています。卓球部は、今治市で行われた瀬戸内少年卓球大会に参加し、個人戦や団体戦で力を発揮しました。新年に入ると、サッカーや卓球、バスケットボールで大会が開催され、参加する予定です。具体的な目標を持って、頑張りましょう。
冬休み学びあい学習会を開催しました。
2023年12月27日 11時48分令和5年12月26日(火)と27日(水)に、船木公民館において、冬休み学びあい学習会を開催しました。講師には船木中OBの2名の大学生の方をお招きし、いろいろな勉強について学びあいをしました。中学校の教室での授業とは、また違った雰囲気で学習に取り組めて有意義な時間を過ごせました。関係者の皆様、ありがとうございました。
全日本アンサンブルコンテスト東予東地区予選に参加しました。
2023年12月26日 18時32分令和5年12月26日(火)アンサンブルコンテスト東予東地区予選が四国中央市のユーホールで開催され、船木中学校音楽部が出場しました。演奏した楽曲は「【管打八重奏】白銀のダイス」で練習の成果を大いに発揮しました。そして、銀賞を受賞しました。
今日の発表のために努力した部員の皆さんはもちろんですが、支えてくれた上級生や卒業生、保護者の皆さん、御指導いただいた先生方、誠にありがとうございました。これからも更なる高みを目指して活動を頑張ってもらいたいと思います。
先生方も研修会を行いました。
2023年12月25日 16時30分令和5年12月25日(月)午後に船木中学校の先生方と他校から先生方に参加いただいて研修会を行いました。内容は、道徳教育について他県の研修会で学んだことの伝達講習会と家庭科について全国研修会で学んだことの伝達講習会でした。この学びを船木中の授業でも活かしたいと思います。参加者、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
2学期終業式を行いました。
2023年12月25日 09時02分令和5年12月25日(月)体育館に全校生徒が参集し、2学期終業式が行われました。
校長講話では、5年前、神野康一校長先生の講話にあった、「船中プライド」について紹介されました。当時、校長先生は全校生徒に「船木中が他の人から馬鹿にされたり、軽く見られたりするのは、許せない。だから、みんなで船木中を誇れる学校にしよう」と呼び掛けられ、船中生としての誇りを「船中プライド」と名付けようとおっしゃいました。そして、この「船中プライド」は、次の3つの基準で測ることができると言われました。3つの基準とは次の3つです。
① 一つ目は、「船中生は、校訓「不屈」の教えを守れているか」
「勉学の困難に屈しません、不正の圧力や誘惑の力に屈しません。鍛錬の厳しさに屈しません。」という不屈の教えは、これまでの船木中卒業生すべての人たちの心の支えです。卒業生ならみんなが知っている言葉です。これを知らずして、船中生としての誇りを語ることはできないでしょう。勉強のしんどさや部活動の練習のしんどさから逃げたりしてはならないのです。
② 二つ目は、「船中生は、正義を貫く集団か」です。
間違ったことをしている人が、当たり前のように校内を堂々と歩いていたのでは、それは正義を貫く集団とは言えません。それは間違っているから駄目だよ。と注意し合える集団でなければなりません。もしも、いじめられている人がいて、それを見て見ぬふりをする人いっぱいいるような集団なら、皆さんも学校のことを誇りに思えないでしょう。ましてや、いじめられている子は、船木中を誇りに思えたりするはずがありません。
③ 三つ目は、「船中生は、地域の人たちに認められ、愛されているか」です。
みんなも、船中生が、地域の人に褒められたりしているのを聞くとうれしいと思うでしょう。やっぱり、みんなから愛される学校なら、船中生でよかったと思うでしょう。逆に地域の人から注意ばかりを受けて、船中生には困ったものだなんて言われたら、誇りには、とても思えません。「ボランティアにもたくさんの人が来てくれるので、本当に助かるよ。ありがとう。」なんていわれたら、船中生でよかったなあと思えるはずです。
今再び、「船中プライド」という言葉をかみしめ、令和5年を振り返り、令和6年に志を立てましょう。そして、この3つの基準を心に据えて、一人一人が船中生でよかったいえるように頑張りましょう。良いお年をお迎えください。
今年も大しめ縄づくりに参加しました。
2023年12月24日 15時25分昨年に引き続き、今年も地域の方からのお誘いを受けて、船中生3年生の有志が、船木神社の大しめ縄づくりに参加させていただきました。
今年一年設置されていた大しめ縄を外すところから、手伝いをさせていただき、その後、わらをたたいて縄を編む作業を地域の皆さんから教えていただきながら行いました。そして私たちがそれぞれ編んだ縄を大きなしめ縄にまとめていってしめ縄が完成しました。最後に本殿正面に設置して完成しました。今年度も貴重な体験をさせていただき、地域の関係者の皆様、誠にありがとうございました。ふるさとを愛する心が育まれる活動になったと感謝申し上げます。今後とも、船中生のために御支援御鞭撻の程、宜しくお願いします。