10月31日(土)「睡眠講演会」「引き渡し訓練」を行いました。
今年度、本校が取り組んでいる「早寝早起き朝ごはん」事業の一環として、「睡眠講演会」を行いました。
講師の学校医の加藤クリニック加藤正隆先生を講師に、講演会をしました。
睡眠は、健康と深く関係しています。しかし、誤った知識や情報が氾濫している面もあります。
毎日のことなので疎かになりがちなことですが、大切な睡眠について、先生からご講演をいただきました。



その後、非常変災時を想定した、引き渡し訓練行いました。本校では、はじめての取り組みでしたが、保護者の皆様のご協力のおかけで、大変スムーズに実施することができました。また、生徒も指示をよく聞き、静かに待機ができました。日頃の集会での態度や姿勢がいかされました。
万が一、引き渡しを行わなければならない時も、今回の経験いかし、安全に、確実に、生徒を保護者の元に返せるように、今後も訓練を行っていきます。



10月30日(金)3年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を行いました。
地域包括支援センターとふたば荘の職員の方を講師に、説明だけでなく、話し合ったり、発表したり、話し合いの結果を表現したりと能動的なプログラムでの講座が行われました。
3年生は、悩みながらも楽しく活動に取り組んでいました。






高齢社会では、誰もが認知症と向き合う必要があります。
この講座を通して、生徒たちが、何があっても人が人らしく生きていくことができる社会の担い手となってほしいと願っています。
このような機会をご提供くださった講師の皆様に感謝申し上げます。
10月29日(木)昨日は、振替休業日でした。本校は、31日(土)を授業日とし、午後から、健康教室講演会、引き渡し訓練を行います。
船木中学校伝統の「あいさつ運動」に今日もたくさんの生徒が参加をしてくれました。今日は1年生の元気のよい、気持ちのよい挨拶が校門に響きました。校門を入ると、2・3年生の挨拶の声に迎えられます。
朝起きて、「おはよう」から始まる1日は、気持ちがよいものです。家庭でもぜひ、そうしたいものです。




10月26日(月)秋晴れの1日となりました。
「芸術の秋」といいますが、船木中学校も芸術に触れ、作品を創り、披露する場があります。
美術の授業では、1年生が粘土で「和菓子づくり」をしました。思い思いの和菓子を、本物のように、また可愛くつくっています。実際と同じように餡子が透けて見える様子を表現している生徒もいました。例年、校区文化祭で地域の皆様に披露していますが、今年は叶いません。しかし、生徒たちは、創作意欲満点で制作をしています。


音楽の授業では、12月に行う校内合奏コンクールに向けて練習が続いています。
部活動でも、華道部が校内や校長室に作品を展示しています。シンプルな中にも伸びやかな動きがある作品が展示されています。


10月23日(木)この日は、「総合的な学習の時間」をまとめどりし、日頃はできない活動をしました。
1年生は、「ふるさと学習」の一環として、別子銅山記念館を訪問しました。山根公園にあることは知っていた生徒も、訪れるのは初めてで、興味深く展示物を見たり、説明を聞いたりしていました。また、毎月行っている「エコ資源回収」時に集められているペットボトルキャップを、回収対象となるキャップとそうでないキャップに分別する作業をしました。回収されると、88本分のワクチンの代金となり、アジアの子どもたちに役立てられます。午後は、南高校ユネスコ部の皆さんを講師にお招きし、別子銅山についての学習をしました。中学生が興味をもって見ることができるように工夫がなされ、話にのめり込んで聞いていました。



2年生は、とべ動物園を訪問しました。午前中は自由見学、午後は、職員の方から、動物園での仕事や動物の生態、命のことについてお話をしていただきました。生憎の雨でしたが、楽しく動物園を散策したり、じっくりとお話を聞くことができました。



3年生は、午前中、進路説明会、午後は「カメ活動」を行いました。本来は、現地に赴き、校区の自然環境について説明を受ける予定でしたが、生憎の雨のため、校内で行いました。ご協力いただいた、住鉱テクノリサーチ、県科学博物館、とべ動物園、地域の方のおかけで、間近で、生き物をみたり、触ったりすることができました。



様々な学習ができた充実した1日になりました。
10月20日(火)1・2年生が「働く人に学ぶ学習会」を行いました。
総合的な学習のひとつとして、実際の職業に就かれている方のお話を聞き、正しい職業観をもち、将来に生かそうとするものです。
各生徒は二つの講座を受講しました。講師の先生のお話は、現場での経験や、その仕事に就いている方だからこそのものばかりで、生徒たちは、熱心にお話に耳を傾けていました。
講師に先生方には、お忙しい中、貴重な学びの場を提供していただき、感謝しております。










10月19日(月)秋らしい寒さを感じる日となりました。

今日から衣替えをし、冬服に移行しました。

給食には、さつまいもの味噌汁があり、寒い日には、ありがたいメニューでした。また、郷土料理として、鯛めし、じゃこ天が提供されました。鯛めしは、おなか一杯になる量が各クラスに提供されました。

10月15日(木)学校薬剤師である、むらやま薬局村山先生に、本校保体委員が手洗い指導をしていただきました。
まず、保体委員に正体不明の液体(実は、「手洗いチェッカー」)を手のひらと手の甲に塗るように指示がされました。
いぶかしながらも、委員は、液体を塗り付けます。


次に、先生から手についた液体を手洗いをして落とすように指示がされました。委員は、思い思いに手を洗いました。

液体(「手洗いチェッカー」)はブラックライトに反応し、白く浮かび上がります。手洗いをした後の手を、ブラックライトで照らすと、手のひら、手の甲、指の間が白く浮き出ました。

きちんと洗ったつもりでも、実は洗えていなかったわけです。
その後、先生より正しい手洗いの仕方を教えていただき、もう一度手洗いをしました。


今度は、ライトを照らしても白いものは浮きあがりません。
村山先生は、今回の指導を通して、保体委員が自分の学級で、正しい手洗いの必要性とその方法を広め、生徒自身で感染症の予防に取り組めるようにしてほしいと願っておられます。
今回、ご指導していただいたことをいかし、今後も感染予防に取り組んでいきます。
正しい手洗いの方法紹介します。

10月15日(水)秋晴れの天気です。
1年生は、家庭科の授業で調理実習をしています。
今日の課題は「ムニエルを上手に作ろう」です。タラの切り身に小麦粉をまぶし、フライパンで焼き、マヨネーズで味をつけ、レモンを添えて完成です。
切り身を慎重に触ったり、レモンを恐る恐る切ったりと、たくさんすることがありましたが、楽しそうに実習に取り組んでいました。
おいしいのができたかな?






10月も中旬となりました。校門近くの金木犀の香りも、秋を感じさせてくれます。
用務員さんが丹精してくださっているおかけで、校門の周りは、多くの花で彩られています。
これから、寒さを感じるようになると紅葉が色づき、一層秋の深まりを感じることができるようになります。





来週は、「総合的な学習の時間」で、学年別に様々な行事を行います。今週は、その準備を行います。