10月12日・13日に中間テストがありました。
どの人も時間いっぱい問題に取り組み、最後の最後まで頑張ることができました。
自分がどれだけ頑張ったかがわかるテスト。
失敗を積み重ねることによって、次に気を付けることが学べるテスト。
「テスト」と聞くだけ憂鬱な気持ちにもなりますが、テストは人を成長させるものです。
今回のテストでも、たくさんの人が成長できたと思います。
次回も頑張りましょう。
その前に、テスト解答も頑張りましょう。












10月12日、「表彰」を行いました。
今回、表彰したものは、
① あかがね算数・数学コンテスト
② 新居浜市中学生英語スピーチコンテスト
③ 新居浜市新人体育大会(女子バスケットボール部、サッカー部)
④ 漢字検定合格者
⑤ 体育大会(演技、リレー、自治賞、パネル賞)
でした。
たくさんの表彰ができたこと、とても嬉しく思います。皆さん、本当によく頑張りました。
残念ながら、全校生徒の前での表彰は行えず、オンラインによる表彰となりましたが、
教室から、表彰を行っている体育館まで聞こえるくらいの大きな拍手をいただきました。
拍手は、本当に気持ちを温かくしてくれます。ありがとうございました。






10月6日(水)「Jアラート訓練」を行いました。
地震発生という設定で行った訓練でしたが、今回も全員が自主的に、そして静かに自分の身を守る行動ができました。
その訓練の後日、関東地方で「震度5強」という大きな地震が起こり、恐怖を感じた人もいると思います。
地震は、いつ、どこで、どのくらいの規模の地震が発生するか、全く予想ができないと、繰り返し言われています。
災害はないほうが当然いいのですが、いつ起きても大丈夫と思えるように、これからも訓練をきちんと行いたいですね。

10月6日(水)「専門委員会」を行いました。
各クラスのそれぞれの委員さんが、委員会ごとに集合し、自分のクラスの様子や委員としての役割の反省等と、
今月の目標を達成するために、どのような活動や呼びかけを行うかを話し合うのが専門委員会です。
他の人たちより下校は遅くなりますが、委員としての自覚を持った委員さんたち。
委員長司会のもと、しっかりと話し合うことができました。



10月8日(金)「英語検定」が行われました。
自分の英語の力を高めたいという強い意志のもと、自らがチャレンジする英語検定。
どの級も勉強しなければ合格できません。
そういった英語検定に、今回は28人の生徒がチャレンジしました。
「全員、合格できますように。」と願いたくなる、真剣な眼差しでした。
チャレンジしたみなさん。お疲れさまでした。


追伸です。
愛媛県内の警戒レベルは「感染対策期」から「感染警戒期」に切り替えられたものの、新居浜市には引き続き、
不要不急の外出の自粛等、感染回避行動の徹底が呼びかけられています。
船木中学校では、一日でも早く「日常」に戻るために、今後も拡大防止に向けた細かな対策を続けたいと考えています。
御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
「新居浜市新型コロナウイルス感染症対策本部」が、保育園児・幼稚園児・小学生・中学生の保護者の方に向け、
「感染予防のお願い」のチラシを作成いたしましたので、御案内します。
