令和4年5月29日(日)快晴の下、船木小学校では運動会が開催されました。その中で、久しぶりにかぶと踊りを見せていただきました。かぶと踊りとは船木地区に伝わる郷土芸能で、雨ごい踊りから発展して現在の踊りになったそうです。いつもは船木夏祭りでのお披露目ですが、小学校の運動会で保存会の皆さんと小学生が一緒に踊ってくれました。大切な伝統芸能を引き継いでいきたいですね。

快晴の下、船木小学校運動会が開催されました。

踊りで使う大道具のようです。

運動場の真ん中で、かがり火の大道具を囲むようにみんなが円形になり、かぶと踊りが披露されました。

中学校玄関前のサツキもきれいに咲きそろっています。明日は市総体です。頑張りましょう。
なお、組み合わせは、学校ホームページのトップページ「学校紹介」の「部活動」をクリックすると掲載しています。ご覧ください。
令和4年5月30日(月)体育館に全校生徒が一堂に会して、市総体壮行会を行いました。
先日のサロンオーケストラジャパンの演奏鑑賞会では、「静」の部分が中心の会でしたが、市総体壮行会では、入場行進、決意発表、選手宣誓といった「動」の部分が中心の会となりました。



音楽部の演奏に合わせて、各部がまとまって行進できていました。充実感が感じられました。

女子バレーボール部です。

卓球部です。

女子バドミントン部です。

女子バスケットボール部です。

水泳部です。

男子バドミントン部です。

サッカー部です。

剣道部です。

軟式野球部です。
どの部も全員が胸を張り、正々堂々とした態度を示すことができました。素晴らしい。

生徒会を代表して副会長から激励の言葉がありました。選手は全員が言葉を聞いています。

卓球部主将がリードする中で、各部主将が選手宣誓を行いました。
壮行会での態度を見ると、全員が堂々とした態度で充実しており、大会に臨む気持ちはきちんと出来上がっているようです。「勝負は時の運」それぞれがベストを尽くすことで、勝利を引き入れ、新居浜代表として次のステップに進出できるように頑張りましょう。期待しています。
令和4年5月27日(金)6校時に体育館で1年生を対象にニホンイシガメ保護活動のガイダンスを行いました。
船木中学校では総合的な学習の時間の探究活動の一つの柱として、自然環境に関する学習を通して、「地域の一員としてどのように生きていけばよいのだろう」というテーマで学習をしています。その学習の中で、船木校区長野地区を流れる真谷川に生息するニホンイシガメの生態を保護する活動を行っています。
今日はその活動のガイダンスとして、愛媛県立とべ動物園の技師で2級ビオトーブ計画管理士でもある北本圭一さんを講師としてお招きし、ニホンイシガメも連れてきていただいて、1年生に紹介していただきました。
なお、次回は7月に真谷川の現地に自然観察に出かける予定です。楽しみですね。

はじめはとべ動物園のロゴに使用されているニホンカワウソのお話でした。

お話しいただき、これからも末永く保護活動を続けていく必要性がわかりました。

さいごに今日連れてきていただいたニホンイシガメと対面しました。

石や素焼きの間にいるのですがわかりますか?結構、活発に動いていました。自然のニホンイシガメはもう少し緑っぽいそうです。早く自然の中に生息するニホンイシガメにも会いたいですね。