2月21日 生徒朝会を行い、保体委員会が報告を行いました。
報告の内容は、先日開催されました、学校保健委員会での内容でした。
眼からは人間が受取る情報の80%以上が入ってくるそうです。適切な視力は、正しく情報を受け取ることに繋がります。
船木中学校の生徒は、矯正が必要でない生徒の割合、矯正が済んでいる生徒の割合が全国、県と比較しても低いという課題があることが報告されました。
また、一度落ちた視力が向上することはほぼないこと、18歳までの視力がその後の基礎的な視力になり、若いうちに視力が低下しないように工夫する必要があることも紹介されました。
対策には「今日からできる目を守る行動」という題が付けられ、少しの意識でできる内容が分かりやすく紹介されていました。
発表を担当した保体委員は、最初こそ緊張した面持ちでしたが、終わった後の表情には自信があふれていました。リハーサルをきちんとするなど努力の成果が発揮されていました。






2月19日(水)11:30より「かぶと踊り」講習会を行いました。
船木校区かぶと踊り保存会の皆様を講師にお招きし、地域の伝統芸能である「かぶと踊り」のいわれや踊り方等を教えていただきました。
講習会には、3年生が参加をしました。これから、船木からより広い世界に歩み出す3年生ですが、自身のアイデンティティとして船木の伝統を知り、引き継いでいってほしいという願いからこの講習会を行いました。
お話を通して、広い世界に出れば、出るほど、自分の根源である故郷やその地の文化が自分の支えになることを知りました。
最後には、保存会の皆様、生徒、教員で「かぶと踊り」を一緒に踊りました。






どんよりと重い感じのする空です。春が近いとはいえ、まだまだ寒い毎日が続きます。
船木中学校は、お二人の校務員さんのおかげで、生徒ができないところもきれいに清掃がされ、敷地内の樹木も剪定が行き届いています。
しかし、周辺の溝や、花壇にたばこの吸い殻や空き缶が投げ捨てられていることもあります。
学校は、生徒が気持ちよく、安心して生活できる環境を整える努力をしています。
学校の施設を利用される皆様にも、ぜひご協力をいただきたくお願い申し上げます。



