11月4日(水)午後、校内研修会(道徳)を行いました。
1年2組の皆さんと一緒に「おばあちゃん、ごめんね。」を教材に授業を行い、その後、研究協議を行いました。
東予教育事務所より指導主事の先生を講師にお招きし、「特別な教科 道徳」についてご助言をいただきました。
1年2組の生徒の皆さんは、一生懸命挙手をしたり、先生の指示に従って活動に取り組んでいました。大変、有意義な研修の場となりました。
家族は、身近な存在であるがゆえに、思いやりをもって接したり、口にはしない気持ちを汲み取ろうとすることが疎かになりがちです。家族や友達、大切な人たちに自分はどのように接していたか、これからどうしていけばよいか、について考えさせられた教材でした。




これからも道徳の授業が、生徒にとって有意義で楽しみな時間になるように、研修を積み、指導力を向上させていきます。
11月3日(火)文化の日に、新居浜市東雲陸上競技場を主会場に新居浜市中学校駅伝競走大会が開催
されました。
本校は、女子は残念ながらオープン競技のみへの参加となりましたが、男子チームは、しっかりと最後
まで走りきり、タスキをつなぐことができました。
出場した男・女の選手たちは、自己記録更新を目指し、最後まで全力で走りきりました。
選手たちへの温かい応援をしていただきました保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

【男子1区】 【男子2区】 【男子3区】

【男子4区】 【男子5区】 【男子6区】

11月2日(月)雨の週明けとなりました。
朝、生徒集会と県新人大会と駅伝大会の壮行会を行いました。
今月の生徒会目標は「けじめをつけよう」です。
学習委員会は、この目標を達成するための活動として、授業前の「黙想」を行います。目を閉じて、動きを止め、しゃべらずに静かに授業開始のチャイムを待つ…。これにより、授業始まりのチャイムで慌てて授業準備をする、おしゃべりを制止させらることなく授業に向かうことができます。「けじめ」とは「区別をつける」という意味もあるそうです。休み時間と授業時間の「けじめ」がつく工夫だと思います。



生徒集会の後、11月7日(土)・8日(日)に行われる、県新人大会と11月3日(火)の市駅伝大会、22日(日)の県継走大会の壮行会を行いました。選手は、これまで毎朝トレーニングに励み、休日に河川敷の会場での練習や試走を繰り返してきました。明日(11月3日(火))は、市駅伝競走大会本番の日です。船木中学校が出場する駅伝競走男子の部は10:00、オープン競技は11:10開始です。場所は、東雲競技場・河川敷です。拍手での応援よろしくお願いします。


