2月19日(水)11:30より「かぶと踊り」講習会を行いました。
船木校区かぶと踊り保存会の皆様を講師にお招きし、地域の伝統芸能である「かぶと踊り」のいわれや踊り方等を教えていただきました。
講習会には、3年生が参加をしました。これから、船木からより広い世界に歩み出す3年生ですが、自身のアイデンティティとして船木の伝統を知り、引き継いでいってほしいという願いからこの講習会を行いました。
お話を通して、広い世界に出れば、出るほど、自分の根源である故郷やその地の文化が自分の支えになることを知りました。
最後には、保存会の皆様、生徒、教員で「かぶと踊り」を一緒に踊りました。






どんよりと重い感じのする空です。春が近いとはいえ、まだまだ寒い毎日が続きます。
船木中学校は、お二人の校務員さんのおかげで、生徒ができないところもきれいに清掃がされ、敷地内の樹木も剪定が行き届いています。
しかし、周辺の溝や、花壇にたばこの吸い殻や空き缶が投げ捨てられていることもあります。
学校は、生徒が気持ちよく、安心して生活できる環境を整える努力をしています。
学校の施設を利用される皆様にも、ぜひご協力をいただきたくお願い申し上げます。




令和元年12月20日に「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」の一部を改正する条例が公布されました。これに伴い
⑴ 自転車利用者は、自転車保険等に加入しなければならない。(努力義務から義務)
⑵ 保護者は、監護する未成年者による自転車の利用に対して自転車保険等に加入しなければならない。(義務)
⑶ 事業者(学校)は、自転車を利用して通勤(通学)する従業者(生徒)に対し、自転車保険等の加入の有無を確認する。
となり、現在学校でもこのことを周知すると同時に、保険加入の有無を確認しています。