令和6年11月30日(土)船木校区花いっぱい運動に全校生徒が参加しました。この活動は2015年(平成27年)から続いている活動で、まちづくり推進委員会、長寿会、婦人会、連合自治会、愛花人、小中PTAが協力して行っています。例年、松山自動車道の新居浜ICから国道11号線までの道路の両脇にプランターを設置し、新居浜を訪れる皆さんを歓迎しています。
船中生は、1,2年生が地域の人と協力して、プランターの土入れ、プランターへの花の植え付けを行い、3年生は道路でのプランター設置を行っています。今年度もキンギョソウとパンジーの苗を植え付けたプランターを設置しました。設置されたプランターは定期的に長寿会の皆さんが水やりなどのお世話をしていただきながら、来年のゴールデンウィークまで新居浜を訪れる皆さんを歓迎します。
大変、充実した活動に全員が取り組めたことが「船中プライド」(船中生としての誇り)を輝かす原動力となってほしいと期待します。関係者の皆様、誠にありがとうございました。

令和6年11月22日(金)に船木中体育館で行われたESD講演会の様子が、本日の愛媛新聞朝刊に掲載されました。

許可番号d20241125-06
令和6年11月23日(土)リーガロイヤルホテル新居浜で開催された第80回日本ユネスコ運動全国大会in新居浜で、船木中学校生徒会を代表して、生徒会長の西山心音さんと副会長の渡辺小絢さんが、船木中学校のESD活動の一つであるニホンイシガメの保全活動について実践発表を行いました。タイトルは「地域の自然環境に焦点を当てた環境保全活動~「かわいい」は残せる~」です。2017年から継続して行ってきたこの活動を中学校3年間を通して行っている様子をプレゼンテーションソフトを使ってわかりやすく発表しました。発表途中、会場から温かい拍手をいただいたり、和やかな雰囲気の中で立派に発表できました。全国各地から新居浜にいらっしゃった皆様にも、「ESD(持続可能な開発のための教育)学びの場からの発信」として取組を披露できたことと思います。
現在、エコツーリズムの問題が世界中で起こっていますが、その問題を克服すべく取り組んでいる船木中の取組がさらに広がってほしいと思います。発表者とご指導いただいた先生方、誠にありがとうございました。
