令和元年12月20日に「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」の一部を改正する条例が公布されました。これに伴い
⑴ 自転車利用者は、自転車保険等に加入しなければならない。(努力義務から義務)
⑵ 保護者は、監護する未成年者による自転車の利用に対して自転車保険等に加入しなければならない。(義務)
⑶ 事業者(学校)は、自転車を利用して通勤(通学)する従業者(生徒)に対し、自転車保険等の加入の有無を確認する。
となり、現在学校でもこのことを周知すると同時に、保険加入の有無を確認しています。
2月7日(金)学校保健委員会を開催しました。
保護者代表、生徒代表、教職員代表が一堂に会し、学校医の先生にご助言をいただきました。
本校の課題として、視力矯正率の低さ、ITメディアの利用時間の長さがあります。目の疲れを自覚している生徒も多いです。
これらの課題について、実態を踏まえ、それぞれの立場で考えを述べ、できることを見付けていこうという趣旨のもと行いました。



助言の学校眼科医 鈴木 崇 先生のわかりやすく、「目からうろこが落ちる」話に一同ビックリしました。
鈴木先生の「白杖を高く掲げている(頭上約50cm)所に出会ったら、それは視覚に障害を持っている人が、助けを求めているサインだから手助けをしてほしい。このサインを広く知ってほしい。」というお話をされました。
先生の眼科医として社会を良くしていきたいという願いを広めていきたいです。



3年生は、2月5日と6日に、県内私立高校の入学試験に取り組んでいます。がんばれ!3年生
校内には、様々な掲示物がありますが、学校にいるとなかなかわからない、給食が自分の口に入るまでの流れや保健衛生、その時々の行事に関連することが紹介されています。
掲示方法も、クイズ形式や動かすことができるようにしていたりなど、様々な工夫がされています。


3年生の掲示は、入試前ということもあり、面接に関連することを掲示しています。
ただ、「姿勢を正しなさい」ではなく、「姿勢を正す」ことがどのような意味を持つのか、「立腰(りつよう)」という言葉を使って説明しています。進路の選択・決定という大変なことを、決意と覚悟をもって乗り切ってほしい。自分を人生の主役として、自分の人生は自分で決める生き方をしてほしい。そんな願いがこめられている掲示物です。

