8月24日(月)第2学期が始まりました。
始業式は、感染症拡大防止と熱中症予防の観点から、全校放送で行いました。
日頃より、全校放送を静かに聞くことができる船木中学校だからできる取組です。









また、前日の23日(日)には、親子奉仕作業を行いました。
たくさんの生徒、保護者の方々にご参加をいただき、体育大会の準備として、運動場の除草作業を行いました。





作業中の水分を、PTA親子活動部の方々がご用意くださり、大変助かりました。
おかげさまで、雑草のないきれいな運動場を取り戻すことができました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
今学期は、例年にないことがたくさん起こるかもしれませんが、力を合わせて、乗り越えていきたいです。
8月21日(金)校区自然学習会を行いました。
校区で長年、自然生態調査を行っているとべ動物園、住鉱テクノリサーチの方々を講師に、校区の自然調査と、生息する生物について、解説をしていただきました。また、生態調査も体験させていただき、校区に生息する生物に触れることもできました。







校区にある里山は、校区の方々のお力で、生命を豊かに育むことができる環境が守られていることや、外来種を持ち込んだり、ゴミを捨てたりなど人に手によってその環境が破壊されることを知ることができました。
校区の一員として、この豊かな環境をどのように守っていくか、これからも考え、できることから実行していきたいです。
「みんなで学び合い学習会」も5回のうち、4回が終わりました。
今年度は、各自が宿題を中心に学習する形式をとっています。
新型コロナウイルス感染防止策として、朝の検温結果の報告、マスクの着用、消毒液の設置、座席間の距離をとり、簡易パーテーションで、生徒間を仕切るなどしています。
この、パーテーションは、他の人が目に入らないという効果もあり、参加した生徒は集中して学習に取り組むことができています。夏休みの宿題も無事終わり、復習や実力テストの勉強に時間を当てている生徒もいます。



運営や見守りにご協力いただいている地域、保護者の皆様のおかげで、生徒のやる気が報われました。