10月26日(月)秋晴れの1日となりました。
「芸術の秋」といいますが、船木中学校も芸術に触れ、作品を創り、披露する場があります。
美術の授業では、1年生が粘土で「和菓子づくり」をしました。思い思いの和菓子を、本物のように、また可愛くつくっています。実際と同じように餡子が透けて見える様子を表現している生徒もいました。例年、校区文化祭で地域の皆様に披露していますが、今年は叶いません。しかし、生徒たちは、創作意欲満点で制作をしています。


音楽の授業では、12月に行う校内合奏コンクールに向けて練習が続いています。
部活動でも、華道部が校内や校長室に作品を展示しています。シンプルな中にも伸びやかな動きがある作品が展示されています。


10月23日(木)この日は、「総合的な学習の時間」をまとめどりし、日頃はできない活動をしました。
1年生は、「ふるさと学習」の一環として、別子銅山記念館を訪問しました。山根公園にあることは知っていた生徒も、訪れるのは初めてで、興味深く展示物を見たり、説明を聞いたりしていました。また、毎月行っている「エコ資源回収」時に集められているペットボトルキャップを、回収対象となるキャップとそうでないキャップに分別する作業をしました。回収されると、88本分のワクチンの代金となり、アジアの子どもたちに役立てられます。午後は、南高校ユネスコ部の皆さんを講師にお招きし、別子銅山についての学習をしました。中学生が興味をもって見ることができるように工夫がなされ、話にのめり込んで聞いていました。



2年生は、とべ動物園を訪問しました。午前中は自由見学、午後は、職員の方から、動物園での仕事や動物の生態、命のことについてお話をしていただきました。生憎の雨でしたが、楽しく動物園を散策したり、じっくりとお話を聞くことができました。



3年生は、午前中、進路説明会、午後は「カメ活動」を行いました。本来は、現地に赴き、校区の自然環境について説明を受ける予定でしたが、生憎の雨のため、校内で行いました。ご協力いただいた、住鉱テクノリサーチ、県科学博物館、とべ動物園、地域の方のおかけで、間近で、生き物をみたり、触ったりすることができました。



様々な学習ができた充実した1日になりました。
10月20日(火)1・2年生が「働く人に学ぶ学習会」を行いました。
総合的な学習のひとつとして、実際の職業に就かれている方のお話を聞き、正しい職業観をもち、将来に生かそうとするものです。
各生徒は二つの講座を受講しました。講師の先生のお話は、現場での経験や、その仕事に就いている方だからこそのものばかりで、生徒たちは、熱心にお話に耳を傾けていました。
講師に先生方には、お忙しい中、貴重な学びの場を提供していただき、感謝しております。









