昨年に引き続き、今年も地域の方からのお誘いを受けて、船中生3年生の有志が、船木神社の大しめ縄づくりに参加させていただきました。
今年一年設置されていた大しめ縄を外すところから、手伝いをさせていただき、その後、わらをたたいて縄を編む作業を地域の皆さんから教えていただきながら行いました。そして私たちがそれぞれ編んだ縄を大きなしめ縄にまとめていってしめ縄が完成しました。最後に本殿正面に設置して完成しました。今年度も貴重な体験をさせていただき、地域の関係者の皆様、誠にありがとうございました。ふるさとを愛する心が育まれる活動になったと感謝申し上げます。今後とも、船中生のために御支援御鞭撻の程、宜しくお願いします。

令和5年12月20日(水)体育館に全校生徒が集合し、今年最後の表彰と冬休みを迎えるにあたっての諸注意を生徒指導主事の村上先生がお話されました。
表彰は、令和5年度愛媛県小・中学生のふるさと学習作品展の特別賞3名、優秀賞3名、努力賞9名の表彰と書道関係の作品展での入賞、税についての作文の入賞に関する表彰を行いました。
村上先生からのお話では、「健康に気を付けて規則正しい冬休みを送るとともに、ルールやマナーに配慮し、船木中学生として健やかな休みにしましょう」というお話でした。具体的には「今日は16:00までは自宅で過ごし、これまでの反省と冬休みや3学期の計画を立てましょう」とお話されました。 高校生は冬休みに入り、私たちも来週火曜日から冬休みに入りますが、先生から諭されていることや日頃から学んでいることを活かし健やかな休みにしましょう。

令和5年12月18日(月)11時に地震による被災を想定した避難訓練を予告なしに実施し、シェイクアウトえひめに参加しました。予告なしにかかわらず、一人一人が冷静に訓練に参加できており、万が一の場合でも安全な行動が取れる自信が湧きました。そして、これまで何度も避難訓練をしている積み重ねを感じることができました。
不測の事態は必ず起こるものとして、こういった機会に今一度、防災意識を高めて備えましょう。ご苦労様でした。

正門前のメタセコイヤも葉を落とし、冬支度が万全です。