令和5年12月26日(火)アンサンブルコンテスト東予東地区予選が四国中央市のユーホールで開催され、船木中学校音楽部が出場しました。演奏した楽曲は「【管打八重奏】白銀のダイス」で練習の成果を大いに発揮しました。そして、銀賞を受賞しました。
今日の発表のために努力した部員の皆さんはもちろんですが、支えてくれた上級生や卒業生、保護者の皆さん、御指導いただいた先生方、誠にありがとうございました。これからも更なる高みを目指して活動を頑張ってもらいたいと思います。

令和5年12月25日(月)午後に船木中学校の先生方と他校から先生方に参加いただいて研修会を行いました。内容は、道徳教育について他県の研修会で学んだことの伝達講習会と家庭科について全国研修会で学んだことの伝達講習会でした。この学びを船木中の授業でも活かしたいと思います。参加者、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

令和5年12月25日(月)体育館に全校生徒が参集し、2学期終業式が行われました。
校長講話では、5年前、神野康一校長先生の講話にあった、「船中プライド」について紹介されました。当時、校長先生は全校生徒に「船木中が他の人から馬鹿にされたり、軽く見られたりするのは、許せない。だから、みんなで船木中を誇れる学校にしよう」と呼び掛けられ、船中生としての誇りを「船中プライド」と名付けようとおっしゃいました。そして、この「船中プライド」は、次の3つの基準で測ることができると言われました。3つの基準とは次の3つです。
① 一つ目は、「船中生は、校訓「不屈」の教えを守れているか」
「勉学の困難に屈しません、不正の圧力や誘惑の力に屈しません。鍛錬の厳しさに屈しません。」という不屈の教えは、これまでの船木中卒業生すべての人たちの心の支えです。卒業生ならみんなが知っている言葉です。これを知らずして、船中生としての誇りを語ることはできないでしょう。勉強のしんどさや部活動の練習のしんどさから逃げたりしてはならないのです。
② 二つ目は、「船中生は、正義を貫く集団か」です。
間違ったことをしている人が、当たり前のように校内を堂々と歩いていたのでは、それは正義を貫く集団とは言えません。それは間違っているから駄目だよ。と注意し合える集団でなければなりません。もしも、いじめられている人がいて、それを見て見ぬふりをする人いっぱいいるような集団なら、皆さんも学校のことを誇りに思えないでしょう。ましてや、いじめられている子は、船木中を誇りに思えたりするはずがありません。
③ 三つ目は、「船中生は、地域の人たちに認められ、愛されているか」です。
みんなも、船中生が、地域の人に褒められたりしているのを聞くとうれしいと思うでしょう。やっぱり、みんなから愛される学校なら、船中生でよかったと思うでしょう。逆に地域の人から注意ばかりを受けて、船中生には困ったものだなんて言われたら、誇りには、とても思えません。「ボランティアにもたくさんの人が来てくれるので、本当に助かるよ。ありがとう。」なんていわれたら、船中生でよかったなあと思えるはずです。
今再び、「船中プライド」という言葉をかみしめ、令和5年を振り返り、令和6年に志を立てましょう。そして、この3つの基準を心に据えて、一人一人が船中生でよかったいえるように頑張りましょう。良いお年をお迎えください。
