令和6年5月2日(木)、令和6年度の生徒総会が体育館で開催されました。
総会では、令和6年度の生徒会活動方針、生徒会会計報告並びに予算案提案そして令和6年度の生徒会スローガンの決定が行われました。生徒会役員からの報告や提案説明、またスローガン選出が滞りなく行われ、年度始めの生徒総会が無事終了し、本年度の生徒会活動が本格的にスタートしました。生徒会活動とは自治的・自発的な活動であり、「成すことにより学ぶ」活動です。一人一人が「自分事」として考え活動していきましょう。次は校則検討の生徒総会が開催予定です。権利と責任を行使することで民主的な活動をしていきましょう。

各学年と議長団、生徒会役員、そして観察者がそれぞれの役割を果たして総会が進行しました。

主に生徒会役員が執行者側からの説明を行うことで総会が進行しました。それぞれの役割の皆さん、ご苦労様でした。
令和6年5月1日(水)、晴天ならば2年生は広瀬公園、3年生は山根公園へのフィールドワークを行う予定でしたが、残念ながら雨天のため、各学年に分かれて校舎内での校内レクレーションとなりました。
2年生は体育館と武道場を使ってレクバレーやドッジボール等を行いみんなで弁当を食べました。親交を深めることができたようです。

3年生は、体育館と教室を使ってレクレーションを楽しんだ後、弁当を食べました。クラスに分かれて楽しく過ごせたようです。


連休後、10日には船木校区まちづくり推進協議会の事業である「さつまいも苗植え」の活動を行います。その日は良い天候であることを祈ります。
令和6年5月1日(水)あいにくの雨の中、船木中1年生は、ふるさと学習で市内の近代化産業遺産を見学しました。例年どおり、新居浜南高校の地域創生コースの皆さんに事前にオリエンテーションをしていただき、今日は現地ガイドしていただきながら、見学を行いました。まず、最初は別子山地区にある「フォレストハウス」の見学です。南高生のガイドやフォレストハウスのスタッフの方々の説明を聞きながら、森についての学習をしました。

次に端出場水力発電所跡の見学をしました。明治時代の電源開発で外国の機材を導入して作った水力発電所の様子を直接見学して、当時の人々の技術力のすごさを感じました。

最後に、山根公園の南にある別子銅山記念館を見学しました。記念館の前には、明治時代初期に新居浜にやってきた蒸気機関車や当時の鉱夫が乗った「かご列車」の展示があり、記念館内にはいろいろなジオラマや写真、地図等が展示しており、別子銅山の歴史やその近代化産業遺産としての価値を感じることができました。

残念ながら、雨天だったので旧別子の施設跡や銅山越の登山はできませんでしたが、多くの皆さんのガイドにより、ふるさと新居浜について学ぶことができました。関係者の皆様、誠にありがとうございました。今日の学びをきっかけに更にふるさと新居浜についての学びを重ねていきたいと思います。