「生き抜く 支え合う ありがとう」 ~ いのちのバトンタッチ ~
本日はNPO法人いのちをバトンタッチする会代表の鈴木中人さんにお越しいただき、
人権・同和教育講演会を開催しました。
鈴木さん御自身の体験(小児がんで娘さんを失った悲しみ、そこから考えたこと、
分かったこと、得たこと等)を語っていただきました。
生徒も先生も、そして、保護者も一般の方も、皆が話に引き込まれました。
涙なしでは聴けない内容で、誰もがド真剣に鈴木さんを見つめていました。
生きることの意味、生き抜いていくことの重要性、支え合うことの大切さ、
有り難いことだからこそ有難く思うということ、そして、なんといっても、
「親より先に死んではいけない!」のだと、深く深く胸に刻まれました。
でも、正直、言葉では言い尽くせません。
これから生徒の皆さんが書いた感想を全員分読み込み、
そこから、またいろいろ考えを深めたいと思います。
保護者の皆様も、よろしければ感想をお寄せくだされば幸いです。